So-net無料ブログ作成

子牛で開墾プロジェクト始動① 電気柵設置 [旅行]

7月10日、子牛で開墾プロジェクト第1日目に参加してきた。

このプロジェクトは、
雑草の種や害虫を回りにまき散らす厄介者の耕作放棄地に、
これまた厄介者扱いされる雄のホルスタインの子牛を放し、
牛が雑草を食べ、糞をして土地を豊かにすることを期待するものである。
そして、牛は冬に食べてしまう。
メタボではない、健康に育った赤身の美味しいお肉になるという。

〜子牛で開墾プロジェクト〜(NPO法人農商工連携サポートセンター)

10時に勝沼ぶどう郷駅に集合し、
午前中、まずは小手調べのジャガイモ掘り。
DSC_0005
この地方ではジャガイモを救荒作物として
各家庭で作ってきたという。
お昼に蒸かしたものをいただき、
おみやげとしてもいただいて帰った。

DSC_0006
今回牛を放す耕作放棄地の入り口。
スキーの中級者クラスの傾斜で、
高齢化した農家が農業を続けられなくなるのもよくわかる。

DSC_0007
木のように育った草。

DSC_0013
斜面にはツタも生い茂っている。
こんなところの草取りは自分ではしたくない。

DSC_0008
ここに牛の脱走を防ぐ電気柵を設置するのが今日の作業。

DSC_0010DSC_0011
人間が触ると電気あんま機よりも大きいビリビリが来るらしい。


DSC_0012
要所要所に鉄の杭を打ち込んでいく。

DSC_0014

DSC_0016
天気は快晴・・・暑い!
ようやくの思いで放牧予定地の周囲に支柱を立て、
そして電線を張り巡らせた。

DSC_0025

DSC_0026


nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。